ヘアカタログとは、髪型の本のことをいいます。
春夏秋冬で髪型の本が発売されたり、その年の流行を先取りして年度版で発売されたりすることもあります。
ヘアカタログの本を持参して自分の好みのスタイルにしてもらったり、切り抜きを持参して、そのスタイルに近い髪型にしてもらったりできるので、ヘアカタログは、ちょくちょくチェックして自分のオシャレの枠を広げて頂きたいと思います。
パーマスタイルにしたい。そんな時パーマのヘアカタログをお探しになるかと思います。
最近流行のデジタルパーマ、水パーマ等、パーマについての詳しい解説などもヘアカタログに載っています。
ダメージのことや、どんな風にしてパーマをかけるのか、デジタルパーマや水パーマはどんな利点があるのかなどを調べてから、ヘアサロンでパーマスタイルを作ることが1番いいのではないかと思います。
パーマのヘアカタログ専門誌よりもヘアカタログの最新版でパーマスタイルを探したほうが、今流行になっているパーマスタイルがいち早くわかります。
ヘアカタログにどんなことが記載されてあるのか簡単な説明です。
パーマはどうしてもダメージに繋がります。
サロンでトリートメントを入れ込んでも、時間と共に、トリートメント効果は減ってきます。
定期的に栄養補給をサロンでしてもらうことをお勧めします。
定期的なお手入れはパーマの持続力に大きく影響してくるでしょう。
カラーリングをしたいけど、どんな色にしようか、今流行っているカラーの色はどんな色なのか、カラーについて調べたいときに、ヘアカラーのヘアカタログをお探しになると思います。
しかしヘアカラーのヘアカタログ専門誌は少なく、美容師のためのヘアカラーの本や、カラーをするときのカラーチャートなどが主になってしまいます。
カラーチャートは美容室ならどこのサロンさんでも取り扱っていると思うので、毛束の色を見せてもらって、そんな色にするか決めるようにしてください。ここで注意しなければならないことは、毛束はとても量が少ないので、見た感じと、全体に色が入ったイメージが大きく異なります。
暗めの色でも明るく見えるなど、室内でのカラーの色と、外の自然な光では、色の見え方も違ってきます。
窓際でカラーをしてもらうと、自然の色が鏡に写るので、わかりやすいですよ。
雑誌のヘアカタログでの探し方は、色のトーンや、色彩ごとにモデルさんが載っている雑誌があるので、その辺をよく見ると、参考になるのではないでしょうか。
冬のヘアカタログに共通する点は、暖かさです。
夏に比べると軽いスタイルはほとんどなくなっています。
冬はコート、マフラーなどで首元が隠れます。冬のファッションにもよく似合う髪形が流行ります。
またクリスマスなどのパーティや行事も多くある季節なので、パーティヘアーのアレンジも記載されることが多いでしょう。
乾燥の季節から髪を守ってくれるコツや、スタイリング剤の紹介なども詳しく書かれてあります。
冬のヘアカタログでわかること。
カラーは思いっきり暖かみの感じられる色に変わります。バイオレット、チェリーなどの色も多くなります。
色のトーンは6-8であまり明るい色にする人は少なくなるのが特徴です。
パーマも暖かみのあるカールになります。
ふわふわしているスタイルで、冬の寒さをカバーしてくれそうなそんなスタイルが流行ります。
ショートスタイルでもパーマをかけたり、重めのスタイルが多く見受けられます。
ミディアムスタイルはボブ、グラデーション、レイヤースタイルになりますが、あまり軽さを強調するスタイルではなく、シックにまとまりのあるスタイルが多く見受けられます。